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JBC京都開催、大井の御神本復帰など

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TCKで「クラシックトライアル」が新設されたそうです。
1着、2着馬に対し羽田盃の優先出走権、1着馬に対しては東京ダービーへの優先出走権も付与されるそうです。

非重賞のトライアルとしては確か羽田盃の週に東京ダービーのトライアルが実施されていました。南関はトライアルで出走権を獲得してもさらにトライアルを使ったりするんですよね。勝てそうなレースがあったら使っていこうっていうスタイルなんでしょう。浦和の小久保調教師が地方では使えるなら使っていくのがスタンダード的なコメントしているのを見たことがあります。

 

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驚きです。京都競馬場でのJBC開催。
JBCはアメリカのブリーダーズCを参考に創設されたため、1日に複数GⅠを開催し、開催競馬場も持ち回りとしてきました。当初クラシックとスプリントの2競争でしたがレディスクラシックが創設され3競争と拡充されました。ところが開催競馬場はコースや広さなど必要な要件もあることから南関東競馬、特に大井競馬場開催に偏っていました。

大井 7回
川崎 3回
船橋 1回
盛岡 2回
名古屋2回
金沢 1回
園田 1回

今年で16回目を数えるJBCですが開催内訳は上記のとおりです。南関で11回とダントツです。関東在住者からするとありがたいですがもう少し散らしてもらってもいいなとは常々思っていました。JBCを実施するとなると人が集まりますし出走枠やコースなどの設備も整えなければなりません。大井に偏るのも仕方ない面があります。

ですから以前からJBCを中央でやればいいのにと思ってはいましたが、GⅠのないローカルを想定していました。函館、札幌、福島、新潟、小倉はJBCサーキットに組み入れると面白いと思っていたのです。実施できるコースがあるか分からないですけど(笑)

地方競馬場でJRAの馬券を売ったり、PATで地方の馬券を売ったり、12月28日をJRAに譲ったり中央と地方の垣根がだいぶ低くなった印象があります。

 

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大井競馬場フジノウェーブ記念が行われました。前の東京スプリング盃ですね。この重賞は未だ現地で観戦したことがなく今年も行けませんでした。
今年は2016年のNAR年度代表馬にして同レースの前年度覇者ソルテが出走してきました。
当然ソルテが1番人気であったものの結果は惨敗。勝ったのはソルテと同じく59kg背負ったケイアイレオーネ。2100mで勝ち1400mで勝ちオールマイティーに走ります。しかも鞍上は的場文男。7000勝を目前とした名手ですが自身の持つ最高齢重賞勝利記録を更新しました。このままアンタッチャブルレコードを更新し続けるんですかね。このままレコードを更新してほしいですが野心を持った若手からするとすごく迷惑な名手ですね(笑)

 

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益田のプリンスにして元南関のトップジョッキー御神本訓史が帰ってくるようです。
腕は確かでリーディングにも輝いてますが、御神本の素行不良は折り紙つきで何度も懲戒処分を食らっています。その破天荒さが持ち味なのかもしれませんが。。。
腕は確かですし犯罪を犯したわけではないのかもしれません。復帰の道は開くべきでしょうね。
私見ですが10年以上社会人をしているとある種の常識外の存在って脅威です。相手も常識を理解している前提で社会活動、経済活動をしているところがあるのでそこから逸脱されると反応の予想がつかず常在戦場の緊張感を持たないといけません。それ故に破天荒な人物が周囲にいると非常に迷惑に感じます。反面自分にできないことを実現することに魅力と嫉妬を感じるかもしれないですけどね。